インドネシア北スマトラ州における農園労働者への人権侵害の事例

著者紹介 ヘルウィン・ナスティオン 1977年5月25日インドネシア ノパン・マンダリン・ナタル市生まれ。NGOと労働組合で活動する社会運動家、弁護士。通称「マスドン」。1992年HKBPノメンセン大学法学部卒。人権弁護士であり、労働者、農民、環境活動家の擁護に関わってきた。以前はアチェの災害対策プログラムに携わった。現在は国民事業強化・開発機構(OPPUK)の執行理事としてインドネシアの農園労働組合の教育・強化活動に従事している。また農園労働組合連合(SERBUBDO)の会長も務めている。 職歴...

【動画】パルマンの物語 アブラヤシ農園で働くということ

インドネシアやマレーシアのアブラヤシ農園で起きている労働者の人権侵害について、日本の方々にもこの現実を知ってもらうため、「ワヤン」というインドネシアの伝統芸能である影絵で表現しました。 このお話は、インドネシアのスラウェシ島からマレーシアのアブラヤシ農園に2000年ごろに出稼ぎに行った男性が経験した事実に脚色を加えたストーリーです。固有名詞はすべて仮の名前を使用しています。    ...