6/3(金) 【連続セミナー】第1回「森林火災と地球温暖化―燃える森から地球の未来を守れるか」

近年、世界各地で大規模な森林火災が多発しています。2019年から20年にかけて、オーストラリアで日本の国土の半分に相当する面積が焼失したのをはじめ、ブラジルのアマゾン、インドネシア、ロシア、北米、アフリカなどで発生した森林火災は未曾有の規模となり、森林だけでなく農産物、気候、大気そして地域住民の生活と生物多様性への大きな影響が懸念されています。 森林火災の背景には地球温暖化による乾燥・干ばつがあるといわれ、一方では森林火災により熱帯や北極圏の泥炭地が燃えることで、森林が温室効果ガスの巨大な排出源となることも懸念されています。...

10/12(火)【オンラインセミナーシリーズ】第6回:EUの動向から考えるバイオマス発電の先行き

https://www.foejapan.org/forest/biofuel/2020.html#shiryo 再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)の導入により、木質ペレット、PKS、パーム油などを使ったバイオマス発電事業がここ数年の間で急激に増えました。その多くは海外で生産された燃料に頼っています。バイオマス燃料の生産のために天然林が皆伐され、野生生物の生息地が脅かされるといった報告が生産国から相次いでいます。...

12/8(火)【連続セミナー】森林減少と地球温暖化・生物多様性:第3回「スマトラオランウータンの保全と熱帯林」

https://www.gef.or.jp/news/event/201208tropicalforest/ パーム油、紙、木材、バイオマスエネルギー源など、様々なモノのサプライチェーンを通じ、私たちの生活は熱帯林とつながり、熱帯林の減少とも関わっています。そして、今年2020年はSDGs15.2にある森林減少ゼロの目標年ですが、既にその達成は不可能と言われています。...

10/27(火)【連続セミナー】森林減少と地球温暖化・生物多様性:第1回「熱帯泥炭湿地林の保全と気候変動の抑制」

https://www.gef.or.jp/news/event/201027tropicalforest/ パーム油、紙、木材、バイオマスエネルギー源など、様々なモノのサプライチェーンを通じ、私たちの生活は熱帯林とつながり、熱帯林の減少とも関わっています。そして、今年2020年はSDGs15.2にある森林減少ゼロの目標年ですが、既にその達成は不可能と言われています。...