11/21-2025 | ピックアップ
2025年6月18日 一般社団法人 熱帯林行動ネットワーク、ウータン・森と生活を考える会、プランテーション・ウォッチ 森林問題に取り組む7団体のネットワークであるプランテーション・ウォッチ(事務局団体 熱帯林行動ネットワーク:東京都渋谷区)は、本日、グリーンプラネットのユーザー企業17社を対象としたアンケート調査*1 (2023年〜2024年)に基づく5つの問題点を発表しました。...
11/20-2025 | ピックアップ
マレーシアのアブラヤシ農園企業での強制労働、児童労働の状況や、2020年から広がったCOVID-19(コロナ)によって労働環境はどんな変化があったのかを知ることができる資料です。コロナの蔓延により、労働者は監視体制を強化されて労働環境は悪化しました。また雇用の不安定化を正当化され、外部からの監視の目が届かなくなりました。人権が尊重されない環境に追い込まれていました。 COVID-19とマレーシア東部サバ州でアブラヤシ生産に従事するインドネシア人労働者の不安定性(2023年10月)...
11/08-2025 | ニュース
6月下旬、インドネシア軍兵士たちが軍服姿でボルネオ島にある民間パーム油農園に進軍し、農園が政府の管理下にあることを示す看板を掲げたと、同農園の経営者らが述べた。約370万ヘクタール(910万エーカー)の農園が接収され、そのほぼ半分が新興国営企業アグリナス・パルマ・ヌサンタラに移管された。これにより同社は、保有土地面積で世界最大のパーム油企業となった。プラボウォ・スビアント大統領が命じた取り締まりは、インドネシアのパーム油産業における最大の構造変化であり、合計500万ヘクタールが軍の監視下に置かれた。これは同国のパーム油栽培総面積の約3...