11/10-2017 | イベント
12/7開催シンポジウム「パーム油発電の環境・社会影響を考える~ESG投資の観点から~」 2017年9月末時点で、経済産業省が再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)により認定したバイオマス発電約1,400万kWの認定のうち、9割以上が輸入バイオマスを主な燃料とする一般木質バイオマス発電であり、その3割以上がパーム油を燃料とするものです。認定された事業の1割が稼働した場合、年間約90万トンのパーム油を燃やすことになり、日本のパーム油輸入量75万トンが一挙に2倍以上になり、非常に大きなインパクトがあります。...
10/31-2017 | イベント
http://www.gpn.jp/archives/gpnnews/archive/2017/10/001181.php GPNでは、現在「電力」契約ガイドライン策定タスクグループ(TG)を立ち上げ、電力の環境配慮事項についての検討を進めています。 再生可能エネルギーの中でもバイオマス燃料については、海外からの輸入燃料を利用した発電所が多く計画されており、その持続可能性について疑問視されているものもあります。...
09/28-2017 | イベント
http://www.gpn.jp/event/seminar/171106jaspoc.pdf 2015年9月、国連持続可能な開発サミットにおいて、日本政府を193の加盟国が持続可能な開発目標(SDGs)を採択しました。欧米の先進諸国では、すでにサプライチェーンにおける持続可能な取組、特に「環境面・社会面に配慮した持続可能な原材料の調達」は当然のものとして、世界的な潮流となっています。...
09/21-2017 | イベント
2017年に入って再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)のバイオマス発電の認定申請が殺到し、3月の1か月間で600万kW以上、合計1200万kWを超える認定容量となっており、その9割以上が、輸入バイオマスを主な燃料とする一般木質バイオマス発電です。 急速で膨大な新たなバイオマス需要の増大は、持続可能性への脅威となり得ます。この問題を解決する一方策として、発電向けバイオマス燃料の持続可能性基準の導入が考えられます。...
08/18-2017 | イベント
国際開発学会社会連携委員会主催セミナー 「パーム油」から持続可能な調達を考える第2弾 趣旨: パーム油は、菓子パン、インスタント食品、チョコレート、アイスクリームなどの加工食品や石けん・洗剤など、私たちの身近にあふれる消費材に含まれていますが、その事実があまり知られていないため、日本の消費者の関心を引きにくいのが現状です。しかしながら、パーム油の生産過程では、熱帯林の減少、生物多様性の喪失、労働者や子どもの権利の侵害など、環境、社会に大きな影響を及ぼしていることが、様々な市民団体などから指摘されています。...
07/31-2017 | イベント
企業の海外進出にともない、進出先の生産拠点では、労働者や地域住民に対する深刻な人権侵害や環境汚染が見られる地域が少なくありません。日本がアジアで展開するビジネスは、アパレル、スポーツ、食糧、木材等、多岐にわたります。HRNはこれまで、日本企業の取引先の労働者の人権や環境が守られるよう、アジアの開発途上国を中心に調査・提言を続けてきました。...