資料室

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ここではパーム油に関する情報をカテゴリーごとに集めています。

WEBサイト(日本語)


・パーム油 私たちの暮らしと熱帯林の破壊をつなぐもの
▽WWFジャパンによるパーム油による熱帯林の破壊との関係を概説したページ。


・森林の問題を学ぼう!パーム油のための大規模アブラヤシプランテーション開発
▽ウータン・森と生活を考える会によるパーム油問題の解説ページ。


・あぶない油の話
▽パーム油問題について消費者向けに解説したサイトです。


WEBサイト(英語)


・アメリカの大手企業 パームオイルスコアカード2015
▽Union of Concerned Scientists が、アメリカの大手企業のパーム油への取組状況を、公開資料をもとに森林・泥炭地利用の有無、トレーサビリティ、透明性等の観点から採点。


・Mongabayの情報
▽ニュースサイト、Mongabayの情報です。RSPOが発表した評価で、20年間で350万ヘクタールが転換されたと報告されています。


PDF(日本語)


・SDGS 「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」(PDF:1MB)
▽15.2「2020年までに、あらゆる種類の森林の持続可能な経営の実施を促進し、森林減少を阻止し、劣化した森林を回復し、世界全体で新規植林及び再植林を大幅に増加させる。」と述べられています。


PDF(英語)


・RAN (森林・環境・人権問題に取り組む米国NGO)によるレポート: Conflict Palm Oil, KLK社の事例(2014)(PDF:1.3MB)
▽米国NGO、Rainforest Action Network (RAN)によるレポート。マレーシア最大のパーム生産企業Kuala Lumpur Kepong (KLK) について、そのインドネシア、パプアニューギニア、リベリアでの操業実態、パームの消費者までの経路、資金源等を明らかにしている。


・WORLD RESOURCES INSTITUTE「The PALM Risk Tool」(2016)(PDF:455KB)
▽米国環境系シンクタンク世界資源研究所によるレポート。持続可能な調達の一助として、搾油工場による森林破壊のリスクを評価するツールを紹介している。


動画(英語)


・Deforestation in Borneo by BCC’s Orangutan Diary -今 ボルネオで 本当に起きていること- (2010)
▽ボルネオでBBCが撮影したドキュメンタリーからの抜粋。

 

 


WEBサイト(日本語)


・パーム油の生産で絶滅の危機に瀕したオランウータン
▽日中韓環境情報サイトENVIROASIAでの記事でのFriends of The Earthイギリスとオランウータン保護団体によるレポートの紹介記事


・ゾウの森とポテトチップス(横塚 眞己人 2012年12月)
▽「熱帯雨林の森がへっているボルネオ島の真実と、わたしたちのくらしとのつながりを知る写真えほん」


・ボルネオの熱帯林
▽動物と人が共に生きる未来をつくるボルネオ保全トラスト・ジャパン(BCTJ)のページ。


・あぶない油の話
▽パーム油問題について消費者向けに解説したサイトです。


PDF(日本語)


・根本昌彦「熱帯林破壊を先導するアブラヤシ農園の拡大―マレーシア、サバ州における土地利用の展開を事例として―」(2015年)(PDF:2.5MB)
▽アブラヤシの展開を、特にマレーシア、サバ州を事例に取り上げ、農地拡大の現状・背景と、それが引き起こす問題を、森林管理・利用を含めた土地制度との関連で明らかにする。


WEBサイト(英語)


・COP Centre for Orangutan Protection
▽主にインドネシア・カリマンタン島でアブラヤシ農園開発で被害を受けているオランウータンの救出や森林保全活動を進めているNGO


・国際自然保護連合(IUCN)によるレッドリスト(絶滅のおそれのある野生生物のリスト)
▽IUCNレッドリストのうち、関連する以下の動物の情報が掲載されています。

・スマトラ・オランウータン(Sumatran Orangutan)

・スマトラトラ(Sumatran Tiger)

・スマトラゾウ(Sumatran Elephant)

・ピグミーゾウ

・ボルネオ・オランウータン(Bornean Orangutan)


・The Vanishing Man of the Forest, New York Times, Jan.6, 2007
▽New York Timesの記事。1971年の最初の訪問時からの変化も含めオランウータンの状況が記載されています。


・Palm Oil Is In Everything — And It’s Destroying Southeast Asia’s Forests, Updated Sep 09, 2015
▽ニュースサイトThe World Post の記事


PDF(英語)


・Orangutans and the Economics of Sustainable Forest Management in Sumatra(PDF:14.3MB)
▽UNEPと他5団体による報告書。オランウータンとアブラヤシ農園との関連についても述べ、改善案を提言しています


・The Oil for Ape Scandal: How palm oil is threatening Orang-Hutan Survival(2005)(PDF:431KB)
▽Friends of the Earth UKと4つのオランウータン保護団体が作成したレポート


動画(英語)


・Orphaned orangutan gets a second chance after his home was destroyed by palm oil
▽密猟業者によって捕まえられたオランウータンのチョコレートが森に返されました。

 

 


・Ask Nestle to give rainforests a break -オランウータンにも休息を-
▽その衝撃的な内容のため、発表から2ヶ月で世界で150万回以上視聴され、30万通以上のメッセージが
ネスレ本社に送られたという問題の映像。

 

 


・AMAZING! Orangutan asks girl for help in sign language
– オランウータンが少女に助けを求める奇跡の手話 – (2013)

▽私たちの暮らす明るい(?)現代社会の矛盾や明暗を、さらりと浮き彫りにするショートフィルム。

 

 


・グリーン~森を追われたオランウータン~

▽パーム油開発によって行き場を無くし施設に保護されたオラウンータンの“グリーン”が主人公。ナレーションもインタビューも無い斬新な演出。科学番組のプロデューサーが集まるジャクソンホール・ワイルドライフ・フィルム祭でグランプリを受賞した話題の一作。

 

 


WEBサイト(日本語)


・熱帯泥炭地のCO2排出量を世界で初めて測定
▽科学技術振興機構と国際協力機構によるプログラムにおいて、北海道大学など国内機関とインドネシア国家標準庁(BSN)など相手国機関が参加した研究の成果です。


・炭素の貯蔵庫を火災から守れ!
▽国際協力機構が2010年から2014年3月まで、科学技術振興機構と連携しインドネシアの研究機関と共同で行った「泥炭・森林における火災と炭素管理プロジェクト」を解説しています。


PDF(英語)


・PEAT-CO2 Assessment of CO2 emissions from drained peatlands in SE Asia
▽ウェットランド・インターナショナルによるレポート。東南アジアの泥炭地からはプランテーション開発等のための排水、火災等によりCO2排出が継続、地球規模でもかなりのレベルです。様々なデータ分析により排出量を推計しています。
(リンク先にPDFのリンクが有ります)


・Palm Oil and Global Warming(PDF:567KB)
▽Union of Concerned Scientistsが作成したファクト・シート。現状と問題点が5ページにまとめられています。


・Practical Guidance for implementing RSPO Principles & Criteria in relation to peatlands.
▽泥炭地問題については、Wetland Internationalのサイトが有益です。
(リンク先にPDFのリンクが有ります)


・Peatland Brief: Can Peatland Landscapes in Indonesia be Drained Sustainably? An Assessment of the ‘eko-hidro’ Water Management Approach
▽Wetland InternationalとTropenbos Internationalが2016年7月に作成したレポート。Eko-Hidroと言われる水管理アプローチの評価を行い、泥炭地を排水することは持続可能とは言えないことを示しています。


WEBサイト(日本語)


・あぶない油の話
▽パーム油問題について消費者向けに解説したサイトです。


PDF(日本語)


・REDD+プロジェクト実施における「自由意思による、事前の、十分な情報に基づく同意(FPIC)」取得のためのガイドライン(PDF:4.2MB)
▽地球・人間環境フォーラムと熱帯林行動ネットワークにより作成された、REDD+プロジェクト実施における「自由意思による、事前の、十分な情報に基づく同意(FPIC)」取得のためのガイドライン


・FPIC実施のためのFSCガイドライン(2012年10月30日)(PDF:2.0MB)
▽FSC International Center によるガイドラインの和訳版。FPIC という複雑なテーマの指針第1版でFPICの権利とステップについて記述。


PDF(英語)


・RAN (森林・環境・人権問題に取り組む米国NGO)によるレポート: Conflict Palm Oil, KLK社の事例(2014)(PDF:1.3MB)
▽米国NGO、Rainforest Action Network (RAN)によるレポート。マレーシア最大のパーム生産企業Kuala Lumpur Kepong (KLK) について、そのインドネシア、パプアニューギニア、リベリアでの操業実態、パームの消費者までの経路、資金源等を明らかにしている。


・「自由意思による、事前の、十分な情報に基づく同意(FPIC)」
“Free, Prior and Informed Consent and the Roundtable on Sustainable Palm Oil: A Guide for Companies” by FPP(PDF:326KB)
▽英国の団体Forest Peoples Programmeによる、FPICとRSPOに関する企業のためのガイドライン


・”FREE, PRIOR AND INFORMED CONSENT GUIDE FOR RSPO MEMBERS” by RSPO Human Rights Working Group 2015(PDF:1.9MB)
▽RSPOによる、FPICとRSPOに関するRSPOメンバーのためのガイドライン


・Conflict or Consent?:The Palm Oil Sector at the Crossroads(PDF:7.1MB)
▽Forest Peoples Programme (FPP)がパーム油業界でのFPIC取得の状況を確認


WEBサイト(日本語)


・マレーシアのパーム油産業、人身売買の温床に
▽ウォール・ストリート・ジャーナル 2015年7月29日のアブラヤシ農園での労働問題の記事。


WEBサイト(英語)


・VERITE [労働・人権問題に取り組む国際団体]による報告
▽労働・人権問題に取り組む国際団体、VERITEのウェブサイト。パーム油農園の強制労働、児童労働、政府・企業の取組等を紹介。


・Brandeis 大学Schuster Institute for Investigative Journalismによる報告
▽米国Brandeis 大学のSchuster Institute for Investigative Journalismが、農園の労働、パーム油の生産、人権侵害、産業界の反応等について解説。


・Wall Street Journalによる記事:Palm-Oil Migrant Workers Tell of Abuses on Malaysian Plantations
▽ウォール・ストリート・ジャーナルが、マレーシアのパーム油農園における移住労働者の人権侵害について報告。


・米国労働省
▽世界各国の強制労働、児童労働について調査。Findings on the Worst Forms of Child Laborは世界の児童労働について1000ページ余の報告書でインドネシアについても10ページにわたり解説。


PDF(日本語)


・アムネスティ・インターナショナル [人権問題に取り組む国際団体] によるレポート:パーム油に潜むスキャンダル(PDF:486KB)
▽アムネスティ・インターナショナルが、インドネシアのパーム油農園における農園労働者の人権侵害について報告。


PDF(英語)


・Finnwatch [企業責任に焦点をあてているフィンランドのNGO] によるレポート:The law of the jungle(2014)
IOI社の事例(PDF:1.7MB)
▽企業責任を考えるフィンランドのNGO、Finnwatchによるレポート。農園での労働、法制度、RSPO認証、フィンランドでのパーム油利用等の調査結果に基づき、企業の責任について考察し企業への提言を述べている。


・RAN (森林・環境・人権問題に取り組む米国NGO)によるレポート: Conflict Palm Oil, KLK社の事例(2014)(PDF:1.3MB)
▽米国NGO、Rainforest Action Network (RAN)によるレポート。マレーシア最大のパーム生産企業Kuala Lumpur Kepong (KLK) について、そのインドネシア、パプアニューギニア、リベリアでの操業実態、パームの消費者までの経路、資金源等を明らかにしている。


・RAN (森林・環境・人権問題に取り組む米国NGO)によるレポート: The Human Cost of Conflict Palm Oil
ペプシコのパートナーであるインドフードの事例(PDF:4.5MB)
▽米国NGO、Rainforest Action Network (RAN)ら3団体によるレポート。インドネシアの食品大手企業であるインドフード社所有のパーム油農園での現地調査を通じて、労働者搾取の実態を明らかにしている。


・児童労働問題についての資料
「Working Together for Child Rights in the Plantation Sector in Malaysia(Unicef 2009)」(PDF:152KB)
▽2009年のRSPO総会におけるUNICEFマレーシア代表によるプレゼンテーション。


動画(英語)


・紛争パーム油のヒューマン・コスト(人々の損失)
▽紛争パーム油のヒューマン・コスト(人々の損失)」と題された短いアニメビデオは、大規模アブラヤシ農園の業界全体に蔓延している現代の奴隷制度、児童労働、そして労働侵害にさらされている3人の農園労働者の真実の物語を伝えています。

 

 


WEBサイト(日本語)


・CSRやESG関連のニュースサイト Sustainable Japan
▽企業のサステナビリティ・グローバルビジネスを支援する株式会社ニューラルが運営するニュースサイト。


WEBサイト(英語)


・Transparency International:CORRUPTION PERCEPTIONS INDEX 2015
▽汚職の無い世界を目指す団体Transparency International が発表した世界腐敗認識指数ランキング


・アメリカの大手企業 パームオイルスコアカード2015
▽Union of Concerned Scientists が、アメリカの大手企業のパーム油への取組状況を、公開資料をもとに森林・泥炭地利用の有無、トレーサビリティ、透明性等の観点から採点。


・大手10社 パーム油コミットメント
▽Triple Pundit (People, Planet, Profitの3点をカバーするプラットフォーム) による大手10社のパーム油への取組状況


・BankTrackのサイトにNGOが発表したレポートのリストアップ
▽民間金融セクターの事業を追跡している市民団体のネットワークであるBank Trackのサイト。Banks and palm oil の項では、銀行ごとの情報、関連レポート等が提示されている。


・Civil lawsuit on haze kicks off, six govt officials sued
▽2015年の森林火災に関連して処分を受けた企業名がリストアップされています。


PDF(英語)


・Finnwatch [企業責任に焦点をあてているフィンランドのNGO] によるレポート:The law of the jungle(2014)
IOI社の事例(PDF:1.7MB)
▽企業責任を考えるフィンランドのNGO、Finnwatchによるレポート。農園での労働、法制度、RSPO認証、フィンランドでのパーム油利用等の調査結果に基づき、企業の責任について考察し企業への提言を述べている。


動画(英語)


・Bribes, business and forests in Indonesia -汚職と利権とビジネスと?インドネシアの森で起こっていること- (2012)
▽森林破壊の現状を、言葉を介さず表現したアニメーション。

 

 


・「日本とマレーシア・サラワク州の影の中で」
▽この映像は、タイブ首席大臣の親類とその弁護士がマレーシアの法律や税制を掻い潜るのに、どのような手段を使っているのかを初めて暴いている。先住民族を犠牲にして莫大な私腹を肥やし、汚れた金をシンガポールに隠し持つ、その手口を解明している。

 

 


WEBサイト(日本語)


・RSPO SCCS認証(パーム油)
▽認証機関Control Union Japan(コントロール・ユニオン・ジャパン)の紹介サイト。


・CSRやESG関連のニュースサイト Sustainable Japan
▽企業のサステナビリティ・グローバルビジネスを支援する株式会社ニューラルが運営するニュースサイト。


WEBサイト(英語)


・RSPOのサイト
▽持続可能なパーム油のための円卓会議(RSPO) のサイト


・RSPOメンバーの行動規範 Code of Conduct
▽RSPOメンバーの行動規範 Code of Conduct


・RSPOの認証取得のために満たすべき国別の要求事項 National Indicators
▽RSPOの認証取得のために満たすべき国別の要求事項 National Indicators


・RSPOの年次進捗報告書 ACOP : Annual Communications of Progress
▽RSPOの年次進捗報告書 ACOP : Annual Communications of Progress


・RSPOの苦情申し立て 状況:Status of Complaints
▽RSPOの苦情申し立て状況:Status of Complaints


・パーム油革新グループ(POIG)
▽POIG憲章やPOIG確認指標などが掲載されています。


PDF(日本語)


・POIG憲章(PDF:522KB)
▽2013年に採択されたPOIG憲章(英語)(日本語訳)が掲載されています。


・POIG監査指標(PDF:542KB)
▽2016年に採択されたPOIG監査指標(英語)(日本語訳)があります。


PDF(英語)


・EIAによるRSPO監査体制の問題点についてのレポート
Who Watches The Watchmen?: Auditors and the breakdown of oversight in the RSPO(PDF:2.5MB)
▽英国のNGO、Environmental Investigation Agency (EIA) によるRSPO監査体制の問題点についてのレポート


・ASIによるRSPO監査体制の問題点についてのレポート
Summary-of-RSPO-compliance-assessments_March2017(PDF:470KB)
▽ASIによるRSPO監査体制の問題点についてのレポート


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