11/9(水) RSPOバンコク会合にて労働侵害に関するNGO主催イベント開催

 タイ・バンコクにて持続可能なパーム油のための円卓会議(RSPO)及び年次総会が、来週11月7日〜11日まで開催されます。 http://rt14.rspo.org  11月9日には、バンコクでのRSPO開催期間中の11月9日の午後1時半から3時半、シャングリラホテルのレベル3にて、パーム油業界での労働侵害に関するNGO主催のイベントを開催されます。参加登録の締切を11月4日としておりますので、以下のリンクより、 お早めにご登録ください。  https://goo.gl/forms/HVl0b62A3nKliw0X2...

9/29(木)【国際セミナー】 熱帯林とプランテーション:持続可能な森林利用に向けて

9/29(木)【国際セミナー】 熱帯林とプランテーション:持続可能な森林利用に向けて http://www.gef.or.jp/activity/economy/stn/index.html 熱帯プランテーションは、東南アジアの森林減少の主な要因として生物多様性や気候変動に大きな影響を与えるとともに、地域住民との土地紛争や労働問題など、社会面での課題も多く指摘されています。東南アジアに残された貴重な熱帯林と、森林に依存する人々の暮らしを守り、持続可能な森林利用を行うためには、プランテーション開発の問題を避けて通ることはできません。...

RAN:10社のコーポレートガバナンス・コード報告を調査、サステナビリティ報告の改善を提言

東京 -昨年6月の日本でのコーポレートガバナンス・コード(以下本コード)の導入は、より大きな透明性と監視に向けて日本企業を開放していく手助けをする上で大きな一歩として歓迎された。しかし、レインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN)が本日発表した新しいレポートでは、本コードは取締役会の独立性などのガバナンス問題に関するいくつかの肯定的な影響を与えているように見える一方で、透明性と、サステナビリティの課題を企業の事業運営に統合していく点での改善については同様の効果があるとはいえない、と述べている。...