3/14(木) 国際セミナー「森林減少ゼロとSDGs-グローバル新基準を学ぶ」

https://www.gef.or.jp/news/info/190314zerodeforestationseminar/ 森林減少ゼロは、SDGs15(陸の豊かさも守ろう)や、国連気候サミットの「森林に関するニューヨーク宣言(2014年)」の目標として掲げられています。しかし実際には、世界の森林減少は留まるところを知りません。私たちがほぼ無意識に消費している紙、木材、パーム油、大豆などを生産するために、熱帯林が失われ、陸上の生物多様性も急速に失われています。...

10/24(水)【セミナー】アブラヤシ農園での労働実態と改善への動き 〜農園労働組合代表を招いて、パーム油の調達と投融資から対応策を考える〜

パーム油の8割以上を供給しているマレーシアとインドネシアにおいては、労働者の権利侵害が蔓延しています。例えば、移住労働者や日雇い労働者に厳しいノルマを課し、最低賃金も支払わず、児童労働への関与が認められるなど人権侵害が起きています。米国労働省の調査レポートでも両国でのパーム油生産は児童労働のリスク、マレーシアでは強制労働のリスクも高い産品とされています。...

10/22(月)【イベント】持続可能なパーム油会議2018/JaSPOC ポストオリンピック、2030年のパーム油調達を見据えて

http://www.gpn.jp/project/palm/event2018/ 2015年9月、国連持続可能な開発サミットにおいて、日本政府を含む193の加盟国が採択した持続可能な開発目標(SDGs)に続くように、ESG投資の話題も増えつつあります。2018年に入り、兵器や石炭火力発電と並びパーム油産業に対しても、取引を通じて環境・社会に対する負の影響を助長する可能性が高い業種として、取引の指針を策定する日本の金融機関も出てきました。...

10/11(木)【セミナー】JaSPOC2018 サイドイベント/RSPOフードセミナー

http://www.gpn.jp/project/palm/event2018/dl/rspo_food_seminar.pdf 昨年に引き続き、10月22日(月)に開催することとなりました「持続可能なパーム油会議(JaSPOC2018)」では、持続可能なパーム油の調達を 2020 年、そしてその後を見据えて日本でもどのように実現していくか、海外事例を踏まえながら紹介いたします。...

6月16日(土)【セミナー】バイオマス産業社会ネットワーク第175回研究会

2017年3月、再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)におけるバイオマス発電は1カ月の認定量が一挙に2倍以上に急増しました。その9割以上は輸入バイオマスを主とする一般木質バイオマスで、4割近くはパーム油を燃料とする事業でした。 この事態は経済産業省にとっても想定外であり、2017年度の調達価格等算定委員会では、バイオマス発電のFIT制度を大きく変える方向で議論されました。一方、地域での木質バイオマス熱利用等は様々な課題に直面しながらも着実に進展しつつあります。...