9月20日(水)【セミナー】「パーム油」から持続可能な調達を考える第2弾

国際開発学会社会連携委員会主催セミナー 「パーム油」から持続可能な調達を考える第2弾 趣旨: パーム油は、菓子パン、インスタント食品、チョコレート、アイスクリームなどの加工食品や石けん・洗剤など、私たちの身近にあふれる消費材に含まれていますが、その事実があまり知られていないため、日本の消費者の関心を引きにくいのが現状です。しかしながら、パーム油の生産過程では、熱帯林の減少、生物多様性の喪失、労働者や子どもの権利の侵害など、環境、社会に大きな影響を及ぼしていることが、様々な市民団体などから指摘されています。...

4/13(東京)、14、16(大阪)開催!セミナーのご案内

熱帯林行動ネットワーク(JATAN)が主催し、プランテーション・ウォッチも共催団体として参加するセミナーが4/13(東京)、14、16(大阪)にて開催されます。 ================================================= 「4/13(東京)、14、16(大阪)インドネシアからゲスト来日!ボルネオの森林破壊とオランウータン」...

11/24(木)【セミナー】バイオマス発電における食用パーム油の利用(仮題)

2012年に開始された再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)開始以来、バイオマス発電の認定は急増し、特に一般木質バイオマス発電の認定は300万kWに上っています。 経済産業省のFITについてのWebサイト、「なっとく!再生可能エネルギー」では、一般木質バイオマス・農作物の収穫に伴って生じるバイオマスとしては、「製材端材、輸入材、パーム椰子殻、もみ殻、稲わら」が挙げられています。...

11/29(火)【セミナー】持続可能な生産と消費—パーム油のサプライチェーンと人権—

http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Seminar/161129.html 2030年に向けた国際的合意であるSDGs(持続可能な開発目標)は貧困削減、環境保全などをめぐる17のゴールを有していますが、そのゴール12に「持続可能な生産と消費」が掲げられています。このゴール達成のためには途上国と先進国をつなぐ一次産品、加工原料、部品、製品などのサプライチェーンを環境、社会の両面から見直す必要があります。...

11/9(水) RSPOバンコク会合にて労働侵害に関するNGO主催イベント開催

 タイ・バンコクにて持続可能なパーム油のための円卓会議(RSPO)及び年次総会が、来週11月7日〜11日まで開催されます。 http://rt14.rspo.org  11月9日には、バンコクでのRSPO開催期間中の11月9日の午後1時半から3時半、シャングリラホテルのレベル3にて、パーム油業界での労働侵害に関するNGO主催のイベントを開催されます。参加登録の締切を11月4日としておりますので、以下のリンクより、 お早めにご登録ください。  https://goo.gl/forms/HVl0b62A3nKliw0X2...

9/29(木)【国際セミナー】 熱帯林とプランテーション:持続可能な森林利用に向けて

9/29(木)【国際セミナー】 熱帯林とプランテーション:持続可能な森林利用に向けて http://www.gef.or.jp/activity/economy/stn/index.html 熱帯プランテーションは、東南アジアの森林減少の主な要因として生物多様性や気候変動に大きな影響を与えるとともに、地域住民との土地紛争や労働問題など、社会面での課題も多く指摘されています。東南アジアに残された貴重な熱帯林と、森林に依存する人々の暮らしを守り、持続可能な森林利用を行うためには、プランテーション開発の問題を避けて通ることはできません。...